会社概要

名称

Japan Marketing Office
(JMO America LLC 米国マサチューセッツ州における登記)

設立

2011年6月11日

所在地

72 Hollis Street Sherborn, MA 01770 USA

設立者

Larry Timm
今村信之

JMOメンバー

設立者
Larry Timm
Larry Timm

Larry Timmは、Teradyne社、設立間もないNovellus社での営業をはじめ、27年間、ハイテク企業の営業ならびに管理職を歴任してきました。
Athens社(半導体製造向け化学品取扱い装置のサプライヤー)が成功裏に買収されるまで同社の営業およびマーケティングのVPを、またKLA社に統合される以前のTencor社のインターナショナル・セールスおよびオペレーションディレクター、Speedline社セールス・サービス・マーケティング副社長、Empirix社ではインターナショナルVP を経て、Oracle社による買収前のWebアプリケーショングループのVP兼GMを歴任しています。1991年以降日本の営業を担当。
BinghamtonのState University of New York(生物学)(1970~1974年)でBA、MIT Sloan School of ManagementでSM取得。

設立者
Nobuyuki Imamura
今村信之

今村は25年以上にわたり、米国をベースにしたハイテク企業の日本法人において営業および管理職を歴任し、二つのビジネス文化の融合に内在する課題を解決するエキスパートとして高い評価を得ています。
Aspect Development社、Empirix社、CoWare社の社長ならびに代表取締役を歴任し、各社においてその市場価値を高めて成功をもたらしました。またCadence Design Systems社でシニア営業管理にも従事していました。
慶応義塾大学(管理工学)卒業。


エグゼクティブ コンサルタント
Toshiyuki Hiramatsu
平松敏之

平松はネットワーク業界で20年以上にわたり営業と管理職を歴任しています。
Unisys Japan社で営業としてキャリアをスタートし、その後、デトロイトにあるUnisys本社のプロダクト・プロモーション・マネージャに就任しました。1992年から8年間、富士ゼロックスのネットワークビジネス部のゼネラル・マネージャを務めた後に、Altenon Networks社のカントリー・マネージャを経て、Notel Networks Japan社の取締役会会長、またNotel Japan社の代表取締役社長を歴任しました。
Notel社社長として、平松は国内の電気通信業界で中心となるお客様と関係を築き、お客様とNotel社双方に高価値をもたらすことに成功。Notel社の日本市場のマーケットリーダーとしてのプレゼンスを高めました。
立教大学(経済学)卒業。

エグゼクティブ コンサルタント
Masumi Takahashi
高橋眞澄

高橋は日本の半導体IP(IP:知的財産)、EDA、半導体デバイス、試験装置業界で、25年以上にわたり、営業およびシニア・マネージメントに従事してきました。
1999年からTensilica社で代表取締役を、その後、シニア・エグゼクティブ・コンサルタントを務めました。現在はSonics Japanのカントリー・マネージャを努めています。Tensilica社以前には、Nihon Synopsys社、VLSI Technologies社、Teradyne社で、セールスマネージャに従事していました。Tensilicaでは、日本法人の立上げから成長までずっと携わり、日本の主要なお客様と確固たるビジネス関係を築き、売上げ拡大に大きく貢献しました。

シニア コンサルタント
Katsumasa Maki
牧 克眞

牧は34年以上にわたり、EDA、設計サービス、半導体IP、組込みソフト開発、TCAD業界で、営業とシニア・マネージメントを歴任してきました。
丸紅ハイテック社で営業としてキャリアをスタートし、その後は業界トップクラスであるメンター・グラフィックス社、マグマ・デザイン・オートメーション社でセールス・ディレクタを経験し、シノプシス社ではグローバルセールスのシニア・マネージメントに従事しました。
日本の主要な電気メーカーとの確固たる信頼関係を構築し、新規ビジネスの立上げから長期的なパートナーシップ締結までの幅広いビジネスステージで、売上の拡大に大きく貢献してきました。

シニア コンサルタント
Kenji Nakamura
中村 健二

中村はカメラメーカーにて18年間、また半導体メーカーにて13年間、開発、設計、 営業およびマネージメントに携わってきました。ミノルタカメラ社ではデジタル画像処理の研究開発からスキャナ、デジタルカメラの企画・開発を行い、多数プロジェクトを立案、遂行しました。その後、メガチップス社にて デジタルカメラをはじめとする画像処理ASIC、SoC開発チームのリーダーとし従事、 近年はASSPビジネスの事業部長としてマーケティング、営業、開発をまとめ事業を推進してきました。メーカーでの豊富な経験をもとにした活動により、顧客の満足度を高めビジネス拡大に貢献しています。

コンサルタント
Tsunemori Kawahara
川原常盛

川原は18年以上にわたりEDAと半導体業界に従事しています。JMO参画以前、CoWare社の取締役、Synopsys社のシニア・セールス・マネージャを経て、SprintSoft社の副社長を歴任しました。この間、FAE、ポスト・サポート、コンサルティング・チームの管理、ローカル・マーケティングおよびビジネス開発を手がけました。またイノテック社と京セラ社でエンジニアを経験しています。
彼はお客様の懸念や要望を聞き、高い技術的な知識を基に、両者に有益なソリューションを提案する能力を備えています。
首都大学東京卒業(パワーエレクトロニクス修士と電子工学理学士)。

マーケティング コミュニケーション
Junko Nakaida
中井田純子

中井田は少ないリソースで効果を最大限に引き出すマーケティングの専門家です。
Web、印刷媒体、セミナー企画を統合し日本国内でEmpirix社のブランドを確立しました。またそれ以前にはMercury Interactive社日本法人でリードジェネレーションに従事していました。彼女は顧客への理解および、技術や製品への理解が深いマーケティング・コミュニケーション・エグゼクティブとして信頼されています。